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軽装甲機動車の大きい画像 [自衛隊]

軽装甲機動車の大きい画像おいておきます。


欲しい人はどうぞ。無断で使用してください。


CIMG9726.JPG

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被災地に向かう軽装甲機動車 [自衛隊]

今日の昼頃、公道上で、災害派遣に向かう軽装甲機動車を見つけた。


呉方面に向かっているようだ。今回の大豪雨で損害の大きい場所だ。


基本1.JPG



基本②.JPG

多少詳しい人が見れば気づくが、やたら通信アンテナの数が多い。3本ともそうだろう。後述。

基本3.JPG


基本4.JPG


8偵と書かれている。つまり偵察隊の車両だ。だからアンテナが多いのか? 分からん。



後述:  

アンテナと配線.JPG

青丸のアンテナは標準的によく見るのだが赤丸の左右対称のアンテナは、私は初めて見ました。


アンテナ基部.JPG


アンテナから配線が伸びています。おそらく車内の無線機につながる。
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美保分屯地開設。 [自衛隊]

2018年 4月8日 毎日新聞 地方版

鳥取県 境港市の航空自衛隊美保基地内に陸上自衛隊米子駐屯地の、美保分屯地が開設された。

基地内で7日、関係者約300人が出席して、記念式典があった。

分屯地には陸自中部方面ヘリコプター隊第3飛行隊など新設の部隊が常駐し災害派遣等で従来より迅速に対応できるという。


第3飛行隊に配備されたのは大型輸送ヘリ「CH-47」2機。 将来的には4機に増える。

富山県から中四国まで2府19県を管轄する中部方面隊にはこれまでCHは配備されておらず、熊本県や千葉県などの部隊から出動していた。


飛行隊の他に中部方面管制気象隊の派遣隊や、庶務担当の米子駐屯地業務隊派遣班などが分屯地を拠点に活動し、隊員は計約80人。




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ヘリコプター母艦とUAV [自衛隊]

日本の海上自衛隊にはDDHと呼ばれる、中核となる艦種がある。DDHはヘリコプター搭載型護衛艦。

ごく単純に本質をいうなら、ヘリコプター母艦、またはヘリコプター空母だ。

いまは艦(DDH)の大型化により多くのヘリコプターを搭載できるようになったが、肝心の載せるヘリがやや不足気味。

また、DDHにはヘリコプターやV22オスプレイが搭載可能なことが強調されているが、おそらくこれから搭載が本格化するのはUAV(無人航空機)だろう。

いずも型やひゅうが型DDHがかなり余裕を持った広さをしているのは将来のUAV搭載を考慮しているからだろう。


少しマニアな話だが、米海軍のヘリ型無人機、MQー8CやMQー8Bは、搭載の最有力候補だろう。

MQー8CとMQー8Bは、もちろんCの方が新しいが、新型と旧型ではない。機体規模が違いCの方がかなり大型。よって両方導入して併用もアリ。

実際に米海軍ではどちらも調達されているし、私は海上自衛隊でもそうするべきに思う。

戦闘機の無人化はかなり先になりそうだが、警戒、監視、哨戒機の無人化はかなり実用になっている。

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宮古島で駐屯地建設始まる。 [自衛隊]

沖縄県宮古島で、新設の陸上自衛隊駐屯地の設置に向けた工事が、2017年11月20日から開始された。

11月20日の午前に着工式を行った。
もっとも、10月末から準備工事として、樹木の撤去やら土嚢を積むなどは行った模様。

駐屯地は2019年3月の完成を予定している。

駐屯地は島の中央部のゴルフ場跡地22ヘクタールに整備され、敷地の造成工事のあと、隊舎や宿舎を建設する予定。

宮古島には今まで空自の宮古島分屯基地というレーダーサイトはあったが、陸上自衛隊駐屯地はなかった。

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宮古島で陸上自衛隊配備へ準備工事始まる。 [自衛隊]

沖縄県の宮古島では、今新たな陸上自衛隊の駐屯地の整備の工事が始まりつつある。

2017年10月10日付で、国が自衛隊の隊庁舎、宿舎、車輛整備場、倉庫などを作る予定のゴルフ場跡地の土地を取得し、10月末頃から敷地の造成の準備工事が始まった。

早ければ11月中にも敷地造成工事が開始される。

予定では2018年の1月にも施設の建設が始まる。


なお配備予定のミサイル部隊の「弾薬庫」については島内の別の場所に建設予定。

場所は未定ながら城辺保良が有力視されている。
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海自は輸送艦を増やした方がいい [自衛隊]

海上自衛隊で一番不足していて、一番高い優先度で増勢が必要と考えるのが、輸送艦と言われる艦船だと思う。

現状で実質3隻のおおすみ型輸送艦があるだけ。

輸送艦の不足は明らか。これは「離島防衛」とか「上陸作戦」とかいう以前の問題で,平時の「国内災害派遣」、「海外派遣」といった平時の事態ですら不足している。


割と有名な話だが、東日本大震災ではおおすみ型輸送艦のうち2隻が修理中、1隻が海外派遣中で、即応できる輸送艦がいなかった。

そう、3隻あっても定期修理で抜けていることも多い。これは輸送艦に限った話ではないが。


いわゆる戦時である離島防衛、揚陸作戦では正直対応能力が、ごく限定的、ほぼ無い、としか言えないだろう。戦時ははるかに苛酷。

もっとも私自身は離島防衛での使用可能性が高いとはあまり思わないが。


私自身は離島防衛としての側面以上に大規模な災害などに備えて輸送・揚陸艦を増やすべきだと思う。


容易に想像できると思うが、大地震や大規模な水害で、大量の物資を運んで来たり、病院船機能、宿泊支援機能のすぐれた輸送艦は非常に役に立つ。

全く無駄にならない危機管理の投資だろう。


ついでに海外派遣にも役に立つし。




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明日は与那国町長選挙 [自衛隊]

明日、2017年8月6日は、与那国町長選挙がある日。

知っての通り、2016年3月末に陸上自衛隊の「与那国駐屯地」が設置されて、1年4月経つ。

それから初めての与那国町長選挙となる。


今回は自衛隊反対の左派は候補者の擁立を断念し、

極単純化して言えば、自衛隊誘致賛成派だった2人の一騎打ちとなる。

つまり防衛という観点からは大きな差はない。

自分は与那国町の住民でも沖縄県の人間でもないが、なんとなく現職の外間守吉氏が有利に感じる。

まあ明日かあさってには分かること。
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空自がSDBを装備 [自衛隊]

10日発売の「軍事研究」という雑誌に記述があったが、防衛省が、米空軍省に発注、GBUー39一式 約5億円。というのがあった。


GBUー39は小直径爆弾、またはSDBとも言われる、小型の貫通爆弾。

F35などのステルス航空機からの投下も可能。
100kmほど滑空できるのである程度スタンドオフ攻撃が可能。

ここからは私の推測なんだが、やはり航空自衛隊の導入予定なF35Aに搭載するのだろう。

今回の一式が試験用なのか、実運用なのかはわからない。

また従来のF2への搭載も可能ではあるだろうが、適合化改修に時間と費用がかかるので当面F35A専用になりそう。
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海自の輸送艦のこと [自衛隊]

海上自衛隊には輸送艦という艦があり、主に災害派遣、揚陸作戦、国外派遣などに使用されている。

今は海上自衛隊呉基地にある、おおすみ型輸送艦(8900t級)が3隻。

ついでに私の撮った写真です。おおすみ型輸送艦。

おおすみ - コピー.JPG

おおすみ.JPG

今後は防衛省は、より大型な「多目的艦」の建造に移りたいのだと思う。

ただ、揚陸作戦(いわゆる離島防衛も含む)はともかく、大震災や火山噴火などでの災害派遣や国際援助活動では、

数、がものをいうことは多い。2ヵ所の災害ではどんなに大型の多目的艦でも同時対処は難しい。


小さい港への派遣では、大型の艦船は入れないし、ドッグイン期間の問題もあり、ある程度の数、は必要。

大体、自衛隊の艦船では3分の1から4分の1の期間はドッグで整備中なんです。

実際輸送艦とその部隊が極めて多忙なのはよく聴く話。

大型化も必要だと思うけど、まずは輸送艦3隻なのを5-6隻に増やす方がより大切で費用対効果もいいと思う。
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宮古島市長選挙で陸自容認派が勝利。 [自衛隊]

沖縄県宮古島市長選は1月22日に投開票され、政府が計画する宮古島への陸上自衛隊配備について容認する現職の下地敏彦氏が3選を果たした。


配備反対派の2人の新人と、同じく容認派の新人も退けた。


中国新聞 1月24日朝刊より抜粋。



ちなみにいうと配備容認派と反対派の候補の合計得票数は配備容認派の方がかなり多い。

当選した容認派の 下地敏彦 9587  容認派の真栄氏 6545 

反対派の奥平氏 9212  反対派の下地晃氏 4020


です。

ただもともと宮古島には宮古島分屯基地といって航空自衛隊の基地があるんです。

案外知らない人も多いけど。

反対運動が盛り上がらない一因かと。
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防衛通信衛星きらめき2号打ち上げ。 [自衛隊]

防衛省の通信衛星「きらめき2号」が1月24日、夕方に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。


防衛省が衛星を打ち上げたのは初めて。大容量のデータを安定して送受信できる。陸海空の各自衛隊間等で迅速な情報の共有が可能になるという。

きらめき2号はインド洋周辺の通信を主にカバー、今年3月末を目標に本格運用を始める予定だ。

1月25日 読売新聞 朝刊より抜粋。


↑ちなみによく耳にする情報収集衛星は、内閣府所管で防衛省の衛星ではないです。

よって今回のきらめき2号が、最初の防衛省の人工衛星。1号は打ち上げが延期されていてまだです。

不確定な情報だが今までの民間からレンタルしていた回線より、通信速度でも10倍くらい向上していると。


自分は通信のシステムがよくわからないんだが、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の異なる通信方式間でも直接通信ができるようになるらしい。

いわゆる「自衛隊の統合運用」にも大きく貢献しますね。
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気になった防衛ニュース記事を2つ [自衛隊]

☆防衛省の初となる通信衛星  
以下読売新聞記事11月26日朝刊より


防衛省は25日、大容量のデータを安定的に送受信できる周波数帯域「Xバンド」に対応した通信衛星を、


来年2017年1月24日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。



防衛省初の通信衛星で、2020年度末までに計3基打ち上げる。通信方式が異なる陸海空の各自衛隊が相互に通信できるシステムを導入し、自衛隊の統合運用に役立てる。


です。補足すると、この衛星の愛称は「きらめき2号」です。

ちなみにきらめき1号は、輸送時のトラブルで打ち上げが延期されている。だから2号が先に打ち上げられることに。

自分は詳しくはないのですが調達にPFI事業という契約方式をとっているそう。


〇愛宕山訴訟で最高裁が上告を棄却。

山口県の岩国市、愛宕山地区で、住宅市街地開発事業の許可を国が取り消したのは違法だとして地権者だった住民らが撤回を求めた(注①)訴訟で、最高裁第3小法廷は、11月1日付の決定で住民側の上告を棄却した。住民敗訴の1、2審判決が確定した。

以上11月4日 産経West記事より


注1:違法だとして…→ 撤回ではなくおそらく取り消しを求める行政訴訟だと思われる。

法律の知識はちゃんと持とうね新聞記者さん。


↑ちなみに上は愛宕山地区では代わりに米軍関係者の住宅が作られていてそtれに反対する住民が主に原告のようだ。



上の2記事ともあまりに扱いが小さくなかなか気づきませんでした。






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潜水艦こそ抑止力 [自衛隊]

日本の仮想敵の1つであろう中国海軍は、技術力の問題から対潜水艦戦、対機雷戦が大きく弱いと見られている。
そしてそう簡単に克服できる弱点ではない。量を以て質を凌駕できない世界だからだ。

日本の海上自衛隊が潜水艦22隻体制へ増加中、および潜水艦開発に注力しているのは、当然過ぎる程に定石な戦術であり、かつ中国からしては、確実な脅威となる。

そして潜水艦は、存在する可能性がある、というだけで相手国海軍力を大きく制約する。

実際にはそこに潜水艦はいない。としてもだ。

そもそも対潜水艦戦において、その海域にいない。と断定するのは非常に難しい。

日本にとって潜水艦22隻体制は抑止力。

かつての、フォークランド紛争にしろ、イラク戦争にしろ、相手国が新鋭潜水艦を22隻配備している、などという戦争は聞いたことがない。

偶然、という考え方もあるかもしれないが、そんな恐ろしい相手とは戦争をしない。という抑止力論も有力に思う。

無論潜水艦は万能ではない。速度も遅く、対潜水艦機雷の存在もあり、確実にいつ如何なるときも活躍できるわけではない。
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新空中給油機は美保基地予定 [自衛隊]

8月31日 中国新聞朝刊

防衛省は新たな空中給油機に選定したKCー46Aを航空自衛隊美保基地に配備する方針を固め、島根、鳥取県などに、30日に事前説明した。

2020年度以降、美保基地に配備する方針。

配備に向け、航空自衛隊の全基地を調査。
美保基地を最適地と判断した。


以上、引用。

KCー46は、基本的にKCー767と同じボーイング767旅客機の機体を使用した空中給油機。
いろいろ細かい改良はなされている。

ただ一言で言うと少し意外な記事でした。

てっきりKCー767と同じ浜松基地かと。

おそらく、基地の面積に余裕がある美保基地が選ばれたのだろうが北朝鮮などに近いから、抗たん性は少し微妙
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今は空母はあまり実用的ではない [自衛隊]

多くの日本人には、空母、すなわち航空母艦こそが最強。という幻想があるように思う。


しかし、今は第二次世界大戦、太平洋戦争時のような状況にはない。
限られた状況以外に航空母艦を持つメリットは少ない。


理由を簡単に。
航空機が、大型化、高性能化、高価格化した。

戦闘機が大型化、高性能化したことにより、わざわざ高価な航空母艦なんぞつくる必要性が極端に薄れた。

大型化、高性能化で特に、航続距離が大きく伸び、わざわざ空母から戦闘機が飛び立つ必要性なぞほとんどない。陸上の滑走路から飛び立てばいいし、空中給油機を使って航続距離を伸ばしてもいい。

戦闘機の大型化と高価格化は、空母による効率的な戦闘機の運用を、もの凄いコストが必用とした。


戦闘機が大型化するなら空母自身も大きくならなければ
運用は難しい。それは戦闘機の高価格と、空母自身の大型化により莫大なお金を要する。

どのくらいかかるかというと、おそらく多くの人の想像以上だと思う。


よって、空母が必要。というのはおそらく2つのパターンのみだろう。

1、アメリカのような外征型の海軍力を重視した特殊な環境。
2、国のメンツ、士気の高揚、海軍力としてのステイタスシンボル

のどちらかと思う。

日本をはじめ、多くの国にとってあっても、お金を食うわりに有用性は?だ。
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与那国沿岸監視隊のこと [自衛隊]

3月28日に沖縄県の与那国町に、与那国沿岸監視隊 が編成された。


思う事をいくつかざらざらっと書く。


当初予測では「第303沿岸監視隊」となるのでは、という予測も多かった。例えばでいえば航空ミリタリー誌のJ-Wingsとかでも。

理由は第301と第302沿岸監視隊というのが北海道にあるからだ。なら次は第303沿岸監視隊となると予測するのも自然。

実際は「与那国沿岸監視隊」、とそれが与那国町(もしくは与那国島)にあるというのが、一目瞭然な名前となった。

沖縄県の中でも日本最西端にある与那国町にあるよ。というのを国内外、そして町民にも強調したかったのではないかと思う。
特に住民に対して言うと、第303、などと言われるよりも、自分たちの町の名前が付いた方が親近感がわきやすいだろう。

それがこの名前の理由のひとつであると思う。


あとこの与那国町への陸上自衛隊の配備は本当に重要だと、私は思っている。

宮古島やら石垣島への自衛隊の配備は、特に必要に迫られた。というより外交的・政策的な面も強いと私は思っているが、与那国町は違う。

尖閣諸島だけでなく、台湾にも近く、台湾海峡有事が起きた場合、中国軍、場合によっては台湾軍に一時的に占拠される可能性もある。

無いとはとても断言できない。少数であっても、陸上自衛隊の部隊が配備されるのは意味が大きく、情報収集・沿岸監視に加えて最低限の抑止力になる。

そのあたりが宮古島とかとは違う。必要に迫られているのだ。


ちなみに4月24日に駐屯地が開設されるらしい。今は施設の建設の仕上げをしているのだろう。
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V―22オスプレイの真価は [自衛隊]

V―22、オスプレイのことで。

ちなみにオスプレイは猛禽類のミサゴの意味である。

V―22のことを今の輸送ヘリコプターの代替として自衛隊に導入、と思っている人もいるようだが、違う。

防衛省の28年度予算案にもあるが、「輸送ヘリコプターCH―47JAの輸送能力を、巡航速度、航続距離等の面から補完・強化するため」にV―22の導入するのである。

これは防衛や航空機の運用としては、当たり前過ぎる常識的な運用であり、私のような素人でも当然。

防衛省の方針としては、いい判断。
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与那国町の自衛隊配備で。 [自衛隊]

今月の10日に発売された軍事研究、という雑誌でいくつか写真があったけど、


与那国駐屯地に配備される、レーダーは鉄塔の上に装備されるように見える。


航空自衛隊のレーダーサイトなどとは目的も異なるだろうし、それよりは割と近距離の対空探知などに使われるだろうから、多分大出力ではないのだろう。

基本的にレーダーというのは原理上、目標の距離の2乗に比例して高出力になるので、たとえば探知距離が半分なら単純に言えば4分の1の出力でいいことになる。

もちろんごく単純に言えばの話。

あといくつかのレーダーを分割しているなら軽量になるので、鉄塔に装備するのも容易になる。

たとえば近距離用と遠距離用のアンテナ。


ごく常識的な判断でいうと、この与那国島の陸上自衛隊部隊の配備は、重要な意味を持つと言える。


個人的な考えでいえば、宮古島や石垣島よりもはるかに重要で、自衛隊が真っ先に与那国島に配備となるのは必然と言えるだろう。


今月の28日、2016年3月28日に、160人の陸上自衛隊員で編成式の予定です。与那国駐屯地。
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与那国駐屯地新設へ [自衛隊]

1月26日、今日 中谷元防衛大臣は、記者会見で、与那国島の陸上自衛隊の「与那国駐屯地」を3月28日に新設することを発表した.。

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