So-net無料ブログ作成
自衛隊・防衛 ブログトップ
前の20件 | -

奄美と宮古島に新規陸自駐屯地 [自衛隊・防衛]

防衛省は3月26日、鹿児島県・奄美大島と沖縄県宮古島に新たに陸上自衛隊の駐屯地を開設した。


奄美大島に警備部隊と地対空、地対艦ミサイル部隊を


宮古島には警備部隊(約380名)を配備した。



宮古島駐屯地は沖縄県の新設駐屯地としては与那国駐屯地(2016年3月開設)についで2例目となる。
nice!(12)  コメント(0) 

宮古島駐屯地が3月26日開設へ [自衛隊・防衛]

政府は2月22日の閣議で、沖縄県の宮古島に3月26日付で陸上自衛隊の駐屯地を新設する決定をした。

宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)には380人が配備される。


時事通信より抜粋。


補足すると、宮古島には今までは宮古島分屯基地という航空自衛隊のレーダー及び地上電波測定施設のみがあった。人員数は160名くらいとされる。


最低限の戦闘力はあるだろうが、基地防衛の範囲内であった。


わかりにくいかもしれない。
宮古島分屯基地 航空自衛隊、レーダー、160名くらい

これから新設される 宮古島駐屯地 陸上自衛隊、陸上警備、380名くらい


ということ

陸上自衛隊の配備により一応の宮古島全体の防衛戦闘力が備わることになる。
nice!(9)  コメント(0) 

馬毛島で国と地権者が仮契約 [自衛隊・防衛]

アメリカ軍の空母艦載機の訓練移転候補地となっている西之表市の馬毛島で、国と地権者が、売買の仮契約を結んだことがわかった。

国は島の99%を保有する東京の開発会社タストン・エアポート社と島の売買交渉を進める中で、島を160億円で買収する方針を固めていました。


そんな中、菅官房長官は1月11日午前の記者会見で、すでに仮契約を結んだことを明らかにしました。


関係者によりますと仮契約は1月9日結ばれたということです。


仮契約には島の土地調査に関するものが含まれていて、今月中にも現地で調査を行う方向で検討が進められています。


今後は正式な契約が結ばれた上で、今年3月までに島の引き渡しが実現する見通しだということです。


MBC南日本放送・鹿児島。
nice!(11)  コメント(0) 

馬毛島、政府が買収へ。 [自衛隊・防衛]

政府はアメリカ軍の空母艦載機による離着陸訓練の移転候補地となっている馬毛島について160億円で買収する方針を固めた。


西之表市の無人島・馬毛島を防衛省は土地の価格をおよそ100億円と鑑定し、島のほとんどを所有する東京のタストン・エアポート社と買収交渉を進めてきましたが、政府関係者によると、訓練施設の早期移転のため、60億円を上積みし、160億円で買収する方針を固めたことがわかりました。

近く政府とタストン・エアポート社との間で仮契約が結ばれる見通しです。


馬毛島で訓練施設が整備されれば、現在、小笠原諸島の硫黄島でアメリカ軍が行っている離着陸訓練が移ることになります。


2019年1月9日 MBCニュースより抜粋。


nice!(8)  コメント(0) 

軽装甲機動車の大きい画像 [自衛隊・防衛]

軽装甲機動車の大きい画像おいておきます。


欲しい人はどうぞ。無断で使用してください。


CIMG9726.JPG

CIMG9727 - コピー.JPG

CIMG9728 - コピー.JPG

CIMG9729 - コピー.JPG
nice!(3)  コメント(0) 

被災地に向かう軽装甲機動車 [自衛隊・防衛]

今日の昼頃、公道上で、災害派遣に向かう軽装甲機動車を見つけた。


呉方面に向かっているようだ。今回の大豪雨で損害の大きい場所だ。


基本1.JPG



基本②.JPG

多少詳しい人が見れば気づくが、やたら通信アンテナの数が多い。3本ともそうだろう。後述。

基本3.JPG


基本4.JPG


8偵と書かれている。つまり偵察隊の車両だ。だからアンテナが多いのか? 分からん。



後述:  

アンテナと配線.JPG

青丸のアンテナは標準的によく見るのだが赤丸の左右対称のアンテナは、私は初めて見ました。


アンテナ基部.JPG


アンテナから配線が伸びています。おそらく車内の無線機につながる。
nice!(3)  コメント(0) 

美保分屯地開設。 [自衛隊・防衛]

2018年 4月8日 毎日新聞 地方版

鳥取県 境港市の航空自衛隊美保基地内に陸上自衛隊米子駐屯地の、美保分屯地が開設された。

基地内で7日、関係者約300人が出席して、記念式典があった。

分屯地には陸自中部方面ヘリコプター隊第3飛行隊など新設の部隊が常駐し災害派遣等で従来より迅速に対応できるという。


第3飛行隊に配備されたのは大型輸送ヘリ「CH-47」2機。 将来的には4機に増える。

富山県から中四国まで2府19県を管轄する中部方面隊にはこれまでCHは配備されておらず、熊本県や千葉県などの部隊から出動していた。


飛行隊の他に中部方面管制気象隊の派遣隊や、庶務担当の米子駐屯地業務隊派遣班などが分屯地を拠点に活動し、隊員は計約80人。




nice!(0)  コメント(0) 

ヘリコプター母艦とUAV [自衛隊・防衛]

日本の海上自衛隊にはDDHと呼ばれる、中核となる艦種がある。DDHはヘリコプター搭載型護衛艦。

ごく単純に本質をいうなら、ヘリコプター母艦、またはヘリコプター空母だ。

いまは艦(DDH)の大型化により多くのヘリコプターを搭載できるようになったが、肝心の載せるヘリがやや不足気味。

また、DDHにはヘリコプターやV22オスプレイが搭載可能なことが強調されているが、おそらくこれから搭載が本格化するのはUAV(無人航空機)だろう。

いずも型やひゅうが型DDHがかなり余裕を持った広さをしているのは将来のUAV搭載を考慮しているからだろう。


少しマニアな話だが、米海軍のヘリ型無人機、MQー8CやMQー8Bは、搭載の最有力候補だろう。

MQー8CとMQー8Bは、もちろんCの方が新しいが、新型と旧型ではない。機体規模が違いCの方がかなり大型。よって両方導入して併用もアリ。

実際に米海軍ではどちらも調達されているし、私は海上自衛隊でもそうするべきに思う。

戦闘機の無人化はかなり先になりそうだが、警戒、監視、哨戒機の無人化はかなり実用になっている。

nice!(0)  コメント(0) 

宮古島で駐屯地建設始まる。 [自衛隊・防衛]

沖縄県宮古島で、新設の陸上自衛隊駐屯地の設置に向けた工事が、2017年11月20日から開始された。

11月20日の午前に着工式を行った。
もっとも、10月末から準備工事として、樹木の撤去やら土嚢を積むなどは行った模様。

駐屯地は2019年3月の完成を予定している。

駐屯地は島の中央部のゴルフ場跡地22ヘクタールに整備され、敷地の造成工事のあと、隊舎や宿舎を建設する予定。

宮古島には今まで空自の宮古島分屯基地というレーダーサイトはあったが、陸上自衛隊駐屯地はなかった。

nice!(0)  コメント(0) 

宮古島で陸上自衛隊配備へ準備工事始まる。 [自衛隊・防衛]

沖縄県の宮古島では、今新たな陸上自衛隊の駐屯地の整備の工事が始まりつつある。

2017年10月10日付で、国が自衛隊の隊庁舎、宿舎、車輛整備場、倉庫などを作る予定のゴルフ場跡地の土地を取得し、10月末頃から敷地の造成の準備工事が始まった。

早ければ11月中にも敷地造成工事が開始される。

予定では2018年の1月にも施設の建設が始まる。


なお配備予定のミサイル部隊の「弾薬庫」については島内の別の場所に建設予定。

場所は未定ながら城辺保良が有力視されている。
nice!(0)  コメント(0) 

海自は輸送艦を増やした方がいい [自衛隊・防衛]

海上自衛隊で一番不足していて、一番高い優先度で増勢が必要と考えるのが、輸送艦と言われる艦船だと思う。

現状で実質3隻のおおすみ型輸送艦があるだけ。

輸送艦の不足は明らか。これは「離島防衛」とか「上陸作戦」とかいう以前の問題で,平時の「国内災害派遣」、「海外派遣」といった平時の事態ですら不足している。


割と有名な話だが、東日本大震災ではおおすみ型輸送艦のうち2隻が修理中、1隻が海外派遣中で、即応できる輸送艦がいなかった。

そう、3隻あっても定期修理で抜けていることも多い。これは輸送艦に限った話ではないが。


いわゆる戦時である離島防衛、揚陸作戦では正直対応能力が、ごく限定的、ほぼ無い、としか言えないだろう。戦時ははるかに苛酷。

もっとも私自身は離島防衛での使用可能性が高いとはあまり思わないが。


私自身は離島防衛としての側面以上に大規模な災害などに備えて輸送・揚陸艦を増やすべきだと思う。


容易に想像できると思うが、大地震や大規模な水害で、大量の物資を運んで来たり、病院船機能、宿泊支援機能のすぐれた輸送艦は非常に役に立つ。

全く無駄にならない危機管理の投資だろう。


ついでに海外派遣にも役に立つし。




nice!(0)  コメント(0) 

明日は与那国町長選挙 [自衛隊・防衛]

明日、2017年8月6日は、与那国町長選挙がある日。

知っての通り、2016年3月末に陸上自衛隊の「与那国駐屯地」が設置されて、1年4月経つ。

それから初めての与那国町長選挙となる。


今回は自衛隊反対の左派は候補者の擁立を断念し、

極単純化して言えば、自衛隊誘致賛成派だった2人の一騎打ちとなる。

つまり防衛という観点からは大きな差はない。

自分は与那国町の住民でも沖縄県の人間でもないが、なんとなく現職の外間守吉氏が有利に感じる。

まあ明日かあさってには分かること。
nice!(0)  コメント(0) 

C-2輸送機の要目が発表されている。 [自衛隊・防衛]

防衛装備庁のサイトの、「C-2輸送機」というところを見たが、けっこう詳しく主要目がかかれていた。

thumb_c2_01.jpg

同サイトより↑

貨物重量36t 最大荷重2.25G

      32t       2.5G    とか。

ちなみにこの数字は36tの貨物を積んだ際は機動によるGの制限が2.25G以下までしかできませんよ。という意味。


C-2輸送機は、C-1輸送機の後継として―。とあるので防衛省(防衛装備庁)はC-1輸送機だけでなく、C-130Hとかの後継機としても考えているようだ。


率直な感想をいうと、C-2輸送機は開発がけっこう難航した。機体の強度不足やらで。

しかし今回の要目見ると、性能は計画時より特に低下はしていないようだ。

機体の強度不足で補強などをすると、ペイロード(貨物重量)が減少するので30tすら積めないのではという噂もあったが。


まあA400Mはじめ海外の輸送機も、かなり開発は難航したので、そういうモノかとも思うが。



nice!(0)  コメント(0) 

空自がSDBを装備 [自衛隊・防衛]

10日発売の「軍事研究」という雑誌に記述があったが、防衛省が、米空軍省に発注、GBUー39一式 約5億円。というのがあった。


GBUー39は小直径爆弾、またはSDBとも言われる、小型の貫通爆弾。

F35などのステルス航空機からの投下も可能。
100kmほど滑空できるのである程度スタンドオフ攻撃が可能。

ここからは私の推測なんだが、やはり航空自衛隊の導入予定なF35Aに搭載するのだろう。

今回の一式が試験用なのか、実運用なのかはわからない。

また従来のF2への搭載も可能ではあるだろうが、適合化改修に時間と費用がかかるので当面F35A専用になりそう。
nice!(0)  コメント(0) 

海自の輸送艦のこと [自衛隊・防衛]

海上自衛隊には輸送艦という艦があり、主に災害派遣、揚陸作戦、国外派遣などに使用されている。

今は海上自衛隊呉基地にある、おおすみ型輸送艦(8900t級)が3隻。

ついでに私の撮った写真です。おおすみ型輸送艦。

おおすみ - コピー.JPG

おおすみ.JPG

今後は防衛省は、より大型な「多目的艦」の建造に移りたいのだと思う。

ただ、揚陸作戦(いわゆる離島防衛も含む)はともかく、大震災や火山噴火などでの災害派遣や国際援助活動では、

数、がものをいうことは多い。2ヵ所の災害ではどんなに大型の多目的艦でも同時対処は難しい。


小さい港への派遣では、大型の艦船は入れないし、ドッグイン期間の問題もあり、ある程度の数、は必要。

大体、自衛隊の艦船では3分の1から4分の1の期間はドッグで整備中なんです。

実際輸送艦とその部隊が極めて多忙なのはよく聴く話。

大型化も必要だと思うけど、まずは輸送艦3隻なのを5-6隻に増やす方がより大切で費用対効果もいいと思う。
nice!(0)  コメント(0) 

宮古島市長選挙で陸自容認派が勝利。 [自衛隊・防衛]

沖縄県宮古島市長選は1月22日に投開票され、政府が計画する宮古島への陸上自衛隊配備について容認する現職の下地敏彦氏が3選を果たした。


配備反対派の2人の新人と、同じく容認派の新人も退けた。


中国新聞 1月24日朝刊より抜粋。



ちなみにいうと配備容認派と反対派の候補の合計得票数は配備容認派の方がかなり多い。

当選した容認派の 下地敏彦 9587  容認派の真栄氏 6545 

反対派の奥平氏 9212  反対派の下地晃氏 4020


です。

ただもともと宮古島には宮古島分屯基地といって航空自衛隊の基地があるんです。

案外知らない人も多いけど。

反対運動が盛り上がらない一因かと。
nice!(0)  コメント(0) 

防衛通信衛星きらめき2号打ち上げ。 [自衛隊・防衛]

防衛省の通信衛星「きらめき2号」が1月24日、夕方に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。


防衛省が衛星を打ち上げたのは初めて。大容量のデータを安定して送受信できる。陸海空の各自衛隊間等で迅速な情報の共有が可能になるという。

きらめき2号はインド洋周辺の通信を主にカバー、今年3月末を目標に本格運用を始める予定だ。

1月25日 読売新聞 朝刊より抜粋。


↑ちなみによく耳にする情報収集衛星は、内閣府所管で防衛省の衛星ではないです。

よって今回のきらめき2号が、最初の防衛省の人工衛星。1号は打ち上げが延期されていてまだです。

不確定な情報だが今までの民間からレンタルしていた回線より、通信速度でも10倍くらい向上していると。


自分は通信のシステムがよくわからないんだが、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の異なる通信方式間でも直接通信ができるようになるらしい。

いわゆる「自衛隊の統合運用」にも大きく貢献しますね。
nice!(0)  コメント(0) 

気になった防衛ニュース記事を2つ [自衛隊・防衛]

☆防衛省の初となる通信衛星  
以下読売新聞記事11月26日朝刊より


防衛省は25日、大容量のデータを安定的に送受信できる周波数帯域「Xバンド」に対応した通信衛星を、


来年2017年1月24日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。



防衛省初の通信衛星で、2020年度末までに計3基打ち上げる。通信方式が異なる陸海空の各自衛隊が相互に通信できるシステムを導入し、自衛隊の統合運用に役立てる。


です。補足すると、この衛星の愛称は「きらめき2号」です。

ちなみにきらめき1号は、輸送時のトラブルで打ち上げが延期されている。だから2号が先に打ち上げられることに。

自分は詳しくはないのですが調達にPFI事業という契約方式をとっているそう。


〇愛宕山訴訟で最高裁が上告を棄却。

山口県の岩国市、愛宕山地区で、住宅市街地開発事業の許可を国が取り消したのは違法だとして地権者だった住民らが撤回を求めた(注①)訴訟で、最高裁第3小法廷は、11月1日付の決定で住民側の上告を棄却した。住民敗訴の1、2審判決が確定した。

以上11月4日 産経West記事より


注1:違法だとして…→ 撤回ではなくおそらく取り消しを求める行政訴訟だと思われる。

法律の知識はちゃんと持とうね新聞記者さん。


↑ちなみに上は愛宕山地区では代わりに米軍関係者の住宅が作られていてそtれに反対する住民が主に原告のようだ。



上の2記事ともあまりに扱いが小さくなかなか気づきませんでした。






nice!(0)  コメント(0) 

潜水艦こそ抑止力 [自衛隊・防衛]

日本の仮想敵の1つであろう中国海軍は、技術力の問題から対潜水艦戦、対機雷戦が大きく弱いと見られている。
そしてそう簡単に克服できる弱点ではない。量を以て質を凌駕できない世界だからだ。

日本の海上自衛隊が潜水艦22隻体制へ増加中、および潜水艦開発に注力しているのは、当然過ぎる程に定石な戦術であり、かつ中国からしては、確実な脅威となる。

そして潜水艦は、存在する可能性がある、というだけで相手国海軍力を大きく制約する。

実際にはそこに潜水艦はいない。としてもだ。

そもそも対潜水艦戦において、その海域にいない。と断定するのは非常に難しい。

日本にとって潜水艦22隻体制は抑止力。

かつての、フォークランド紛争にしろ、イラク戦争にしろ、相手国が新鋭潜水艦を22隻配備している、などという戦争は聞いたことがない。

偶然、という考え方もあるかもしれないが、そんな恐ろしい相手とは戦争をしない。という抑止力論も有力に思う。

無論潜水艦は万能ではない。速度も遅く、対潜水艦機雷の存在もあり、確実にいつ如何なるときも活躍できるわけではない。
nice!(0)  コメント(0) 

新空中給油機は美保基地予定 [自衛隊・防衛]

8月31日 中国新聞朝刊

防衛省は新たな空中給油機に選定したKCー46Aを航空自衛隊美保基地に配備する方針を固め、島根、鳥取県などに、30日に事前説明した。

2020年度以降、美保基地に配備する方針。

配備に向け、航空自衛隊の全基地を調査。
美保基地を最適地と判断した。


以上、引用。

KCー46は、基本的にKCー767と同じボーイング767旅客機の機体を使用した空中給油機。
いろいろ細かい改良はなされている。

ただ一言で言うと少し意外な記事でした。

てっきりKCー767と同じ浜松基地かと。

おそらく、基地の面積に余裕がある美保基地が選ばれたのだろうが北朝鮮などに近いから、抗たん性は少し微妙
nice!(0)  コメント(0) 
前の20件 | - 自衛隊・防衛 ブログトップ