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MRJ改めスペースジェット量産開始。 [航空・宇宙]




三菱航空機が開発中のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)の量産を始めたことが7月5日わかった。

機体の運航に必要な国の認証取得に向けた最終段階に入っている。


現在約400機受注しており生産能力の強化が課題




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新多用途ヘリコプター、スバル=ベル412EPXが警察庁から [航空・宇宙]

↓記事


SUBARUと米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社は、日本の警察庁から「スバル=ベル412EPX」1機を受注したと発表した。

以下「412EPX」と表記。


これは2019年3月にスバルが落札したもので、412EPXとしては世界初受注。

2021年3月に警察庁に納入後、岩手県警察に配備される予定。


412EPXは、高い信頼性を誇り、日本をはじめ世界各地で活躍しているヘリコプター、ベル412シリーズの最新型。

メインローターギアボックスの強化、ドライラン能力の向上、、最大全備重量約5・5tまでの向上等の性能向上を実現する。


陸上自衛隊の新多用途ヘリコプターの開発プラットフォームとなるモデルでもある


以上 レスポンスさんの記事より抜粋。


さて上の記事を読んでも多くの方は意味が分からないと思う。


特に赤字の部分の解説をすると、陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH-1Jの後継となる、新型ヘリコプターの機体をSUBARUとベル社が共同で開発し、それぞれ陸上自衛隊型と、民間型で販売するという計画だ


ヘリコプターとしての基本的な部分、機体はほぼ一緒だが、陸上自衛隊の「新多用途ヘリコプター」の方は、たとえば、夜間でも飛行できる能力、あとは無線機などといった細部が異なる。


ヘリコプター本体としては大体は同じなので、民間型としても売り出していた。それが今回警察庁から1機、世界初受注した「412EPX」である

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串本にロケット発射場 [航空・宇宙]

2019年 3月27日読売新聞記事


和歌山県などは26日、民間初の小型ロケット発射基地の予定地に、本州最南端の和歌山県串本町が選ばれたと発表した。


キャノン電子などが設立した「スペースワン」が計画し、県などが誘致を進めていた。

実現すれば民間での打ち上げ事業を可能にする「宇宙活動法」(2018年11月施行)の第一号になる見込み。


2021年度中の初打ち上げを目指す。

発表によると、開発予定地は串本町の東端にある海岸沿いの約15ヘクタール。

ロケットは全長約18m、重量約23tで、数kgー約150kgの衛星を打ち上げ、通信ネットワークの構築や農作物の生産に役立てる気象観測に活用する。


2020年台半ばに年20回の発射を目標にしている。



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鉄道に日本版GPSを活用 [航空・宇宙]

2019 4月6日、共同 記事

国土交通省は、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う準天頂衛星「みちびき」で得られる精度の高い位置情報を鉄道分野で活用する検討を始めた。


保線作業の安全性向上や効率化、踏切の遮断時間の短縮などを視野に入れている。


有識者や鉄道各社で作る検討会を2月に設置。

実用化に向けた方策を年内にまとめる。


昨年本格稼働したみちびきは、専用の受信機を使えば誤差数cmの高精度の位置情報が得られる。


従来のGPSは10mほどの誤差があり、電車が上下線どちらを運行しているのか判別できないなど活用には課題があった。



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MRJ、国が初の飛行試験ー型式証明取得へ [航空・宇宙]

3月4日 月 22時30分配信 読売新聞オンライン


国産初のジェット旅客機「MRJ」三菱リージョナルジェット」を開発中の三菱航空機は3月4日、国土交通省による初の飛行試験が、米国西部で行われたことを明らかにした。

旅客機の就航に必要な「型式証明」の取得に向けた試験で、開発は最終段階に入った。



現地時間の3日、米ワシントン州モーゼスレイクの空港からMRJ試験機が離陸。国交省のパイロットがエンジンの出力などを確認し、無事に帰還した。国交省によると、試験は1月下旬から始まる予定だったが、試験を受けるための調整に時間がかかっていたという。


型式証明の取得には約400項目の審査を通過する必要がある。三菱航空機は、年内に配線などを改良した追加の試験機2機を米国に運ぶ。国交省は、現行の試験機4機で、配線以外の項目を先に審査する。


三菱航空機の社内試験はすでに2500時間を超え、氷点下を飛ぶ「着氷試験」や50度での「酷暑試験」などを無事に終えている。

国交省は今後これらの試験データを調べ、必要に応じて「再試験」を行う。三菱航空機は2020年初めに型式証明を取得し、2020年半ばに納入を目指している。



以上  引用。


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自衛隊で準天頂衛星システムを活用。 [航空・宇宙]

1月16日 共同通信ニュース 


防衛省が日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う、準天頂衛星「みちびき」を、自衛隊の運用に本格的に活用する方針を固めたことが、16日、同省への取材で分かった。


通常利用している米国のGPSが他国の攻撃を受けて使えなくなった場合などに備える。


防衛省によると、すでに海上自衛隊の敷設艦と潜水艦救難艦の2隻へ、みちびきの受信機を先行配備し、運用している。


2021年度には、「いずも」等ヘリコプター搭載型護衛艦4隻にも受信機を配備し、運用を本格化させる。

陸上自衛隊や航空自衛隊の装備への活用も検討する。
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三菱重工 H3ロケットで受注 [航空・宇宙]

三菱重工業は6日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と開発を進める次世代ロケット「H3」で、初めてとなる民間衛星の打ち上げ契約を獲得したと発表した。

英国の衛星通信サービス大手「インマルサット」の商業衛星で、衛星の種類や受注価格は非公表。

三菱重工は「開発中のロケットが受注するのは異例だ」としている。

H3は2020年の初号機打ち上げを目指しており、インマルサットの衛星打ち上げは22年以降となる見通し。


↑以上共同通信記事



もちろん悪い話ではないんだけど、初号機すら打ちあがっていないロケットに打ち上げを契約するというのはよくある話なのだろうか。とも思う。
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みちびき4号機打ち上げ成功で [航空・宇宙]

日本版GPSの構築を目指す、政府の測位衛星みちびき4号機を載せた、H-2Aロケット36号機の打ち上げが10日、成功した。来年度から高精度の位置情報を常時提供するための、衛星4基体制が整う。


みちびき(準天頂衛星システム)は専用の電波受信機を使えば誤差6cm以内の高精度の位置情報を提供できるため、さまざまな分野での産業利用が見込まれている。

活用が見込まれる分野の1つが車の自動運転だ。衛星を開発した三菱電機は乗用車の自動運転の実験を兵庫県の山陽道で先月開始。内閣府も11月からバスでの実験を沖縄県の国道で計画している。

↑2017 10月11日 読売新聞朝刊より抜粋。


自分の関心のある、宇宙・航空系の話なので注目していました。準天頂衛星システム。

現時点での最大の課題は「受信機の小型化と普及への価格低減」だ。


現時点では準天頂衛星システムの、電波受信機は小型化が不十分で、スマホ等への搭載は先になりそう。

高精度な受信機は現時点では100万円以上するようで、小型化とそれに伴う価格低減が必要。


それには活用と、普及が必須条件だろう。


将来性は高いと思うが、活用されて普及していくか?
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「あけぼの」お疲れさま。と言う [航空・宇宙]

4月19日 読売新聞の朝刊

JAXAのオーロラ観測衛星「あけぼの」が18日に、26年間の観測を終えた。

設計寿命の1年を大幅に超えた。18日に観測を停止する指示をあけぼのに送信。

あけぼのは、数年で大気圏に突入し、燃え尽きる。 



設計寿命の26倍長生き!頑張った。
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露のロケットが失敗  2014・5月 [航空・宇宙]


読売ニュースで見たが、ロシアのプロトンMと言うロケットが、他国の人工衛星打ち上げに失敗したらしい。


ここ近年、明らかに成功率の下がっているロシアのロケット打ち上げ。素人の私でも覚えているくらい。また?と言う感じ。


露のロケットは、価格面では大きなアドバンテージある(つまり安い)し。


日本も、ロシアの失敗を参考にして宇宙開発やらがんばっていかないと。


詳細は不明だが、日本はカナダの企業から衛星打ち上げを受注していると聞いた。
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HTV4号機が打ち上げ [航空・宇宙]

今朝は日曜だが早起きしていた。


なぜなら日本の無人宇宙ステーション補給機のHTV4号機が、H2Bロケットで打ち上げられるから。


ちなみにHTV4号機と、日本のロケットH2Bロケットは、セットで使われている。今のところ専用だ。


自分はNHKの5時のニュースで見たが、すごい迫力だなぁ。


HTVとは国際宇宙ステーションに、食料や実験器具等を運ぶ無人の輸送機。

だいたい6tの物資を運べる。


HTVの愛称は「こうのとり」です。



思ったことを適当に書き書きしました。少し眠い、、、now
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準天頂衛星を受注   2013年 3月のニュース [航空・宇宙]

3月30日  読売新聞朝刊

三菱電機は日本版GPSを構築する「準天頂衛星」など3基を政府から受注した。


契約金は503億円で、2017年から2年間で3基を打ち上げる計画。


今回受注した人工衛星は、日本と豪州の間を8の字に周回する「準天頂衛星」2基と赤道上を周回する「静止軌道衛星」1基。
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準天頂衛星みちびき、実用化へ [航空・宇宙]

2012年3月28日の時事ニュース引用


GPS補完実証、実用化へ前進、「みちびき」


宇宙航空研究開発機構は28日に開かれた文部科学省宇宙開発委員会で、2010年9月に打ち上げた準天頂衛星「みちびき」が米国のGPSを補完する目標を完全に達成したと報告した。

準天頂衛星は日本付近上空を8の字を描くように周回し、一日のうち最低8時間は日本の地上から角度六〇度以上の空に位置する。


東京都庁がある新宿高層ビル街の谷間ではGPSが使えないところが多いが「みちびき」からの信号を合わせると、ほとんどの場所で使えた。

また水平方向の位置測定精度30~40%向上した。


政府は将来の日本版GPSをめざし準天頂衛星を4基体制にする方針。      以上引用




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海外衛星受注 [航空・宇宙]

かなり遅いニュースだが、

2011年3月8日のニュース・三菱電機はトルコから「Turksat-4A」「Turksat-4B」の2基の通信衛星を受注した。この2基の通信衛星には三菱電機製の「DS2000衛星バス」が使われるという。

日本が海外の商用衛星を受注するのは2例目となる。アメリカ・ヨーロッパメーカーとの厳しい競争に勝ちぬいて受注した。


↑今日まで知りませんでした汗  DS2000衛星バスはあの「ひまわり7号機」や「みちびき」にも使われているらしいです。  


衛星バスとは、電源やら通信、制御などの人工衛星共通の機能をまとめたもの。らしい
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HTV(こうのとり)2号機打ち上げ成功 [航空・宇宙]

読売新聞1月23日朝刊

宇宙航空研究開発機構は22日午後2時37分国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人宇宙船HTV2号機を、種子島宇宙センターからH-2Bロケットで打ち上げ、軌道投入に成功した。 順調にいけば28日未明にISSにドッキングする。 近く退役するスペースシャトルの退役後は、日本のHTVがISSに大型実験装置などを輸送する唯一の手段になる。 今回のHTV2号機の搭載物資は、5.3tで不可欠な水や、食料も運ぶ。↑以上引用。


HTVは国際宇宙ステーションに必要な物資を補給する日本の無人宇宙船。スペースシャトル、ロシアのプログレス、ヨーロッパのATV、そして日本のHTV、の4つが宇宙ステーションに物資を運ぶ生命線となってる。


スペースシャトルは老朽化で今年中に退役。プログレスとATVは、開口部の広さの関係で大きな荷物を運べない。


よって日本のHTVのみが、しばらくの間大型実験機材などを運ぶ唯一の手段になる。要するに生命線ともなる。


責任は重大です。


俺思うに、HTVのハッチを大型貨物対応の広い仕様にしたのは、確実に先見の明が有ったと思う。他の宇宙船に無い能力。


ちなみにヨーロッパのATVは液体貨物を運べるタンクがあり、水などの補給に適しているとか。


その辺棲み分けがあるのかな?



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測位衛星―みちびき [航空・宇宙]

今年は惑星探査機の「はやぶさ」が話題になったが、もう一つ「みちびき」と言う測位衛星の一号機が打ち上げられた。大いに注目した。


要はカーナビとかに利用できる「衛星を使った位置把握システム」

GPSと同様のシステム。今のところGPSの補完に使うが、7機に増やせば日本独自にGPSに依存しない測位システムが構築できる。


これから世界でも同様のシステムが大きく広まると言われる。


ある意味はやぶさよりも更に注目しておきたい分野だと思う。


衛星の打上げと製造に巨額の費用がかかるのも事実だが、間違いなく今後発展する分野なんで、前向きに検討してみるべき。



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はやぶさ今夜帰還 [航空・宇宙]

先日のあかつき(金星探査機)、イカロス(宇宙ヨット)の打上げ成功に、「はやぶさ」の地球帰還と宇宙関連の日本のニュースは明るい話題が続いていていいですね^^\\


宇宙開発とか技術とかいうのは、すぐに結果が出るとは限らないけど、安易に事業仕分けとかいって政治的パフォーマンスに使われないことを祈ります。


個人的には成功が全てではないとも思いますけどね月並みな表現をしたら、失敗は成功のもと。
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民間型C-Ⅹ輸送機に期待 [航空・宇宙]

今俺的に目を離せない航空機は、C-X輸送機(XC-2)だ。


C-Ⅹ輸送機は、航空自衛隊の次期大型輸送機として、現在開発中の国産機だけど。


エンジンは2基。民間型では、30t以上の貨物を積んで5600kmくらいの距離を飛べるとされている。


まあ自衛隊機としても期待は高いけど、それと同じくらい自分としては、民間型の貨物輸送機として、


国内外に売り出すという計画が気になる。


ぜひとも成功してほしい。


もともとC-Xは軍用輸送機として開発されたものなんで、トラック等車両ならそのまま運べる。後ろ側のランプドアというんだけど、そこからトラックが自分で走ってきて中に積める。


わざわざクレーンやら使って、狭い貨物室に押し込む旅客機転用の貨物輸送機とは違った使いやすさが、ある。


それに、外国のライバル軍用輸送機と比較しても、ジェットエンジン2基という経済性、高速性で勝るとも劣らない性能、と言われてる。


売れる要素はあると思うんで、がんばりしだい?
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