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雨降る森の犬、読み始める。 [書籍]

雨降る森の犬 馳星周

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読み始めました。なんとなく優しく読み易い文体です。


自分は基本的に猫派なんだけど、少し読んでみて犬もいいなぁって思った。大型犬。

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主人公雨音の置かれた環境は、過酷だったけど、暗さをあまり感じさせない。
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次の読書は [書籍]

明日は休みだから夜更かしも好きにできます☆


さて、何をしようかな。自分は静かで誰も邪魔をしないから夜の読書って好き。

ちなみに自分は読書は毎日少し読んでいく、というスタイルは苦手で、土日に読んで、また次の土日に読み進めるというスタイル。

次の本は「雨降る森の犬」馳星周

を。この人の小説は初めて。なんとなく中国人のような名前だが日本人。本名の名字は坂東

この本は雑誌の広告で見て買いました。


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やめるときも、すこやかなるときも 読み終える [書籍]

この本のラスト、松江帰郷からは、少し読むのがはらはらした。このまま、主人公と恋人の桜子は終わってしまうのでは?


と。そして、ほんの少しだけ、男の、主人公の気持ちがわかる私は少し、しんどい。でも続きがみたい。

このまま終わってはいやだと感情移入。

読んで良かった。

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世界の艦船 [書籍]

世界の艦船 というミリタリー艦船雑誌。



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面白い特集でした♪


世界の艦船、は文章が多く細かいスペックも掘り下げて書かれているのでマニア向け。


J-Shipsとかが楽しんで眺め読むのに向いているのに対して。


あさひ型護衛艦のことを詳しく知りたい人はどうぞ。


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やめるときも、すこやかなるときも 読み中。 [書籍]

最初この本のタイトルを見たとき、「なんだか重そうだなぁ」と少し思った。

読んでみると意外に読みやすく且つ普通の不器用な楽しい(笑)恋愛の話。

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今は200pくらいです。大体半分読んだところ。


似てるわけではないが、世界の中心で愛を叫ぶ、とかと同じで高校時代の男の恋人が亡くなっている、という点は共通。


この「やめるときも、すこやかなるときも」はアラサーの[現在]、に比重がありますが。


ハッピーエンドがいいなぁ[ぴかぴか(新しい)]出来たら。
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かなり久しぶりの小説読書 [書籍]

今日は土曜日。♪

今日未明から夜更かしでこの本を読んでいます。

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けっこう前に買った本。本棚に置きっぱなしに(^^;

まだ50pしか読んでいないけど、なかなか引き込まれています。
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2回目に読む キイロイセカイ [書籍]

1年前に読んだ 本「銀杏アパート」の1話目、キイロイセカイ。


一年前に夢中になったのを再び読んだ。

やはり面白い。

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1話目のキイロイセカイはこの本の核となるお話。

ある意味この第1話が全てか。

チサちゃんと「お姉ちゃん」の過ごした時間のお話。

この時間、キイロイセカイ、はチサちゃんにとってどのようなものだろう。


是非ともこの面白い本をみなさん読んでみてね
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J-Shipsvol80 [書籍]

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J-Ships Jシップスという雑誌です。


海上自衛隊や海上保安庁を主に取材している、ミリタリー系の船の雑誌です。


読みやすく、写真がきれい、紙の質も良いという感じ。


あまり詳しくない人でも楽に見れますよ。楽しんで観るのに向いた感じ。
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2月の航空ミリタリー誌  2018 [書籍]

毎月22日前後は、航空ミリタリー誌が一斉に発売されます。


J-Wings、航空情報、航空ファン。の3つ


自分は短く立ち読みをして品定めをして、1冊だけ買うことが多いですが今回は2冊買ってしまいました。

↓J-Wings4月号

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航空情報4月号↓

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今回は航空情報が特に興味深く、救難飛行艇US-2、の特集。

J-Wingsと航空情報に共通ですが、C-2輸送機と旧型のC-1輸送機の対比、次期電波情報収集機の「RC-2(仮称)」の初飛行、も取りあげられていてよかった。


まだ少し目を通しただけですが…

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J-Wings最新号 [書籍]

12月22日に発売されたJ-Wing2018年2月号。


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当たりです。米軍の厚木→岩国基地への移転、空自のC2輸送機の小特集も面白かったけど、世界の駄作機、傑作機特集 もいい意味で「へえ、」で楽しい。

あと陸自の「鎮西29」という演習も詳しく取り上げていて、とてもよろし!

J-Wingsはよく買う航空ミリタリー誌だけど、今回は特にはずれが無い♪
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年末で読書しまーす [書籍]

とりあえずこの前買っておいた本。


今週の土日で読み始めよう。


2冊。

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この世界にiをこめて 佐野徹夜さん  


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やめるときも、すこやかなるときも  


この世界にiをこめて  は「君は月夜に光り輝く」 の作者の佐野徹夜さん。


ちなみに「君は月夜に光り輝く」 

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あなたのいない記憶、読み終えた [書籍]

あなたのいない記憶。

予想外の結末。けっこう切なく一抹の悲しみが。

タケシの真実を知った、はたして、この本のさらに後、京香の選ぶ人生はどうか。

あと、タケシはなんでこんなことになってしまったのかね。もしもあのときの火事で、あの絵がなければ、と思わざるをえない悲劇。

個人的には「世界で2番目に大切な人と結ばれるのも悪くない」という、祖母の言葉、私には正しいとは思えなかった。
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あなたのいない記憶、読み中 [書籍]

あなたのいない記憶、今は半分と少しくらいの188ページに達しました。

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謎です。なかなか引き込まれてます。

「タケシ」はなぜに変わってしまったか?


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あなたのいない記憶 [書籍]

昨日から仕事の昼休みに読み始めました。


「あなたのいない記憶」です。 しょっぱなから謎が浮上して、おおミステリー!


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読んでいきます。
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夏美のホタル [書籍]

フタバ図書という書店で買いました。

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今読んでいる本を読み終えたら読んでいこう。



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あとがきより考えた。 [書籍]

君は月夜に光り輝く。読み終えました。

自分は作者の佐野徹夜さんのあとがきにも少し興味を抱きました。佐野徹夜言うに、夢を応援してくれた友達が自殺をしてしまった。若いとき生きづらさを感じていたと。

自分もこの「君は月夜に光り輝く」を読んで全く主人公に違和感もなかったし、共鳴するものもあった。

主人公は姉に、そしてヒロインに死なれてしまうわけですが。

主人公も私も病んでいるからかもしれない(苦笑)

私も前、歳上の彼女に死なれてしまいましたから。

それはたぶん一生忘れないだろうし。

でも忘れないのなら忘れないでかまわないとも思う。

って、ネクラでごめんなさいね。




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君は月夜に光り輝く、読み中 [書籍]

君は月夜に光り輝く、250pに到達しました。

たぶん後は100p弱くらい。

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世界の中心で愛をさけぶ、や、半分の月が上る空、にややにたカテゴリー。要するにヒロインが難病で余命幾ばくか?みたいな。

ただ暗い感じはなく、単純に読みやすいし、面白い。

率直にラストが気になります![かわいい]


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君は月夜に光り輝く [書籍]

さてはて、今日は金曜日。


明日からはこいつを読んでみますかね。


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どことなくラノベっぽいが、一応本屋の普通の書籍のところにあった。



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銀杏アパート読みきる [書籍]

率直に言って大当たりだった。本屋で衝動買いしたのは良かった。
これだから書店に実際に行くのはやめられませんね。

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銀杏アパート。

第1話から少しずつ読み進めるうちに、この本の構造がわかってきた。
基本的に、短編集ながら、1つ1つの話に緩いつながりがあり全てのお話に少しずつチサちゃんが成長してでてくる。

特に最終話である「百ノハナ、千ノスナ」での完結は素晴らしかった。

作者は
片島麦子。
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キイロイセカイ [書籍]

この本の1話目。


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キイロイセカイ。どことなく抽象的で幻想的なタイトル。


話も良かったけど、最後の主人公の女性の謎明かしに当たる部分がびっくりしました。


よくある話と思ったが、意外な。


最後の、「大人であり子供である主人公の女性」とチサちゃんの別れ方、私は気に入りました。


大人になったチサちゃんが、果たして「大好きだったお姉ちゃん」に会いに来るか。


きれいな話かもしれないし葛藤だらけのお話かもしれない。私にはわからなかった。


ただ、私はきっとまたいつかこの話を読んで彼女らに会いに行くだろう。
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