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幻視が出る認知症? [精神医学]

読売新聞の健康・暮らしの面で「認知症」の記事がありました。ここ数か月でたくわえた、なまじっか知識を披露します。


おもにアルツハイマー型認知症とレビ―小体型認知症、あと脳梗塞などの後に起こるタイプもあるそうで。


認知症はこの3つのタイプがほとんどらしい。


レビー小体型認知症では、幻視や認知機能の障害がでるらしい。

幻視、たとえば細長い看板を人影に見間違える、宙に人が浮かんでいる、

誰もいない助手席に人がいると錯覚する、糸くずを虫が這っているのと錯覚するとかいう、認知症のイメージとは全く違うものもあるらしい。

新聞記事に例としてあった。

幻視、ミステリーやホラーではおなじみの概念だが、このせいで統合失調症とかと誤診されることもあるようだ。

特に関係はないが、幻覚、と幻視、医療用語の国語的にはどういった使い分けがあるのでしょうね?

疑問に思った。



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パーソナリティ障害の原因分析 [精神医学]

結構以前にも書いたが、「統合失調型パーソナリティ障害」の、「彼」について。


自分も本で雑学程度のパーソナリティ障害はじめ、精神医学の知識はあるが、ひとつだけ言えることは、


原因として親の育て方だとか、幼いころの家庭環境は関係がないということ。は間違いない。


原因を一言でいうと「生まれつきである」ということ。身もふたもないけど…


この障害についてはそもそもストレス等がないと、あまり表に出ず育つことが多い。厳密な意味での病気ではない。そういう意味では家庭環境も影響があるかもしれないが、ただ単にそれは目に見えるようになるかの違い。


もともとの性格、感性に根ざしたものであるので原因そのものは生まれつきであるとしか言えない。


「彼」について  (特に子供時代の)

  どうも彼はどことなく精神の不安定さを持ち、大人になる自信がないという、一種の違和感?を子供のころから感じていたよう。嫌な出来事や経験がなかなか頭から離れないという感じもする。本人にとってそれはつらかったよう。ひとつのできごとに執着し、過去のことを思い出して泣く。

何となく落ち着きがなく、病院や理容院でよく叱られていた。一人行動がきわめて多かった。
空気を読むのが下手、と言うより、場の空気を読むという考え方が無い。よってよくけんかになって落ち込むなどの対人面でのストレスが大きいかったようだ。

環境の変化が苦手と言う傾向もある。中学では先輩との上下関係にうまくなじめなかったよう。



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パーソナリティ障害というもの [精神医学]

統合失調型パーソナリティ障害というものがある。


本で読んだ知識によると「パーソナリティ障害」というものは ≪性格や考え方のゆがみがある障害≫らしい


自分はある意味身近に「統合失調型パーソナリティ障害」の人がいるんでその人の特徴について少し書いてみる。


このパーソナリティ障害の人の特徴について


「心の病気と薬がよくわかる本」によると

①迷信深い神秘的考えにとらわれる人が多い
②独特の信念
③錯覚や現実感のなさ
④会話や行動が奇異
⑤他人の陰性感情、(怒り・蔑みなど)に敏感。   抜粋


この障害はスキゾイド人間とか以前話題になったらしい。一言でいうと風変わりな人。


本の症状はあくまで典型例に過ぎない。本は本。


以下彼、について分析   彼、は実在する人物です、念のため。あと知的障害とかは無い。


彼、は一人でいることが多い。あまり人と一緒に合わせて行動するのは苦手なようだ。人間嫌いではないと思う。ある意味人懐こいし恋愛などにも興味はあるよう。

ただ不可解なのは恋愛には興味があっても、人と分かり合う、感情を伝えると言うのは興味がないのだと思う。そう見える。そしてなかなかその自覚がなかったか、もしくは今でもあまり無いよう。

見た目は少し変わった印象。マイペースなと言えばわかりやすい。

個人行動が多く、一人でいてさみしいという概念があまりないようだ。ほとんど気にしていない様子。
人に頓着しないし、理屈っぽいところがある。

人と感情を伝え合うという感覚がないのと関連ありそうだが、人にどう思われているかとかはあまり気にしないたち。淡泊な印象。

人の会話とかでは、空気を読むが、自分の思ったことを一人で語りだす傾向がある。

人の影響をあまり受けないように思う。彼、はわが道を行くタイプ。

うまく説明しづらいが、独特の精神世界を持っているようで、好奇心旺盛に思える。信念と言うか価値観がどことなく不思議(←そうとしか説明できない)

彼、はそのことについて悩んでいるかと言うとあまり気にしていないみたい。



↑パーソナリティ障害とは一言でいうと性格のゆがみや偏り。
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リタリンの効果 [精神医学]

読売新聞より一部抜粋

厚生労働省は一部で乱用が指摘される向精神薬リタリンの効用からうつ病を削除することを承認し、都道府県に通知した。リタリンの効能は睡眠障害「ナルコレプシー」のみとなった。 以上抜粋

リタリンとは何か?一言でいえば精神刺激薬と言われるもので、化学構造が、一般に使われる抗うつ薬とは全く違い覚せい剤などに近いといわれる。実は自分は数年前ひどいうつ状態にあったことがある、そのとき精神科医に聞いたことがあるが、その医師は非常にまともな医師であった。だからあなたには絶対に出せません(処方できません)と言われた。すごい依存性があるといわれて自分も震え上がったものだ。

そのときナルコレプシーという病気も聞いた。ところかまわず耐え難い眠気に襲われる睡眠発作におそわれるという病気らしい。


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